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予約ページ設定最終更新日

予約ルールとポリシー ​

設定 → 予約設定 で、予約ページの公開状態、時間ルール、確認方法、リマインダーを調整します。お客様が選べる時間枠は営業時間の管理で決まります。変更内容は、ページ下部の 変更を保存 をクリックすると反映されます。

このページでわかること

  • オンライン予約の受付と予約ページの公開状態を切り替える
  • 最低予約リードタイム、予約受付期間、キャンセル・変更の締切を設定する
  • 予約の自動承認、ブラックリストへの自動追加、予約リマインダーなどの自動化ルールを有効にする

操作できる人

このページを表示・変更できるのはオーナーと管理者だけです。

受付・公開状態 ​

「予約設定」を開く ​

左側メニューの 設定 → 予約設定 をクリックします。一番上に「予約ページ」セクションがあります。

2つのスイッチを調整する ​

  • 1 オンライン予約を受け付ける:オフにしても予約ページは通常どおり表示されますが、上部に「新規予約の受付を停止中」と表示され、お客様は新規予約を送信できなくなります。すでに入っている予約には影響せず、お客様は引き続き自分で日程変更やキャンセルができます。急に予約が埋まったときや休業期間中に使います。
  • 2 予約ページを公開:オフにすると予約ページは検索結果に表示されなくなり、お客様がURLを開いても「オンライン予約を受け付けておりません」とだけ表示されます。予約の送信も、お客様自身による日程変更もできません。
予約ページセクション:「オンライン予約を受け付ける」と「予約ページを公開」のスイッチ

時間ルール ​

時間ルールセクション:最低予約リードタイム、スロット間隔、予約受付期間など6つの項目
設定範囲説明
最低予約リードタイム1〜7日お客様が最低どれだけ前に予約する必要があるか
スロット間隔10/15/30/60分予約ページに表示する時間枠の間隔
予約受付期間7日〜6か月最大何日先まで予約できるか。最低予約リードタイムより長くする必要があります
キャンセル・変更の締切いつでも、1時間〜3日、1週間、または「予約後のキャンセル・変更不可」予約開始のどのくらい前から、お客様自身で日程変更・キャンセルができなくなるか
日程変更の回数上限0(無制限)〜10回1件の予約につき、お客様自身で日程変更できる最大回数
1日の予約上限0(無制限)〜10件同じお客様が同じ日に入れられる予約の最大件数

最低予約リードタイム と 予約受付期間 で、お客様が選べる日付範囲が決まります。キャンセル・変更の締切 を過ぎると、お客様は自分で日程変更やキャンセルができなくなりますが、店舗側は管理画面から引き続き操作できます。

予約受付期間内に空きがない場合、予約ページには 設定 → 基本情報 で入力したLINEと電話番号が表示され、お客様が店舗に連絡できます。

予約確認 ​

確認方法と予約できる条件を設定する ​

  • 1 予約を自動承認する:オンにすると、お客様が送信した予約はそのまま「確定済み」になります。オフの場合、新規予約は「確認待ち」のままになり、店舗側で確定する必要があります(確認・キャンセル・日程変更を参照)。
  • 2 ブラックリスト自動追加のしきい値:お客様の無断キャンセル回数がしきい値(1〜10回)に達すると、自動でブラックリストに追加されます。空欄にすると自動追加は行われません(無断キャンセルの対応を参照)。
  • 3 ゲスト予約を許可する:アカウントを登録していないお客様も予約できるようにします。
  • 4 電話番号を必須にする:オンにすると、お客様はオンライン予約時に電話番号を入力する必要があります。詳しくは電話番号の必須化を参照してください。
  • 5 複数サービスの同時予約を許可する:お客様が1回の予約で複数のサービスを選択できるようにします。選択したサービスは順番に時間枠へ割り当てられます。
  • 6 お客様によるスタッフ指名を許可する:オンの場合、お客様はスタッフを指名するか、「指定なし」を選択できます。オフにすると、予約ページ、LINE予約、チーム紹介のいずれにもスタッフの選択肢は表示されず、その時間帯に空いているスタッフをシステムが割り当てます。割り当てられたスタッフは、予約完了ページと通知でお客様に表示されます。すべてのスタッフがすべてのサービスを担当できる店舗に向いています。
予約確認セクション:予約を自動承認する、ブラックリスト自動追加のしきい値、ゲスト予約を許可する、電話番号を必須にする、複数サービスの同時予約を許可する、お客様によるスタッフ指名を許可する、複数時間枠の予約を許可する

必要に応じて複数枠予約を有効にする ​

7 複数時間枠の予約を許可する:お客様が一度に複数の時間枠を予約できるようにします。オンにすると、枠数と回数の上限を設定できます。詳しくは複数枠予約を参照してください。

電話番号の必須化 ​

電話番号を必須にする をオンにした場合の動作は次のとおりです。

  • ゲスト:予約ページの電話番号欄が必須になります。
  • ログイン済みのお客様:アカウントに電話番号が登録されていれば、再入力は不要です。未登録の場合は予約時に一度だけ入力し、その電話番号は顧客情報に保存されます。
  • LINEの対話式予約:アカウントに電話番号がないお客様にはリンクが送られ、予約ページで電話番号を入力して予約を完了します。
  • 管理画面での予約作成:影響はありません。電話番号を入力するかどうかは店舗側で判断します。

リマインダーと再来店のお知らせ ​

予約リマインダーを設定する ​

予約リマインダーを有効にする 1 をオンにし、事前リマインダーのタイミング 2 で送信タイミング(予約の12/24/48/72時間前)を設定します。必要に応じて 直前リマインダーを追加 3(予約の1/2/3/6時間前)もオンにします。通知方法と内容は通知設定を参照してください。

予約リマインダーセクション:有効化スイッチ、事前リマインダーのタイミング、直前リマインダーを追加

再来店のお知らせを設定する ​

再来店のお知らせを有効にする 1 をオンにし、お知らせを送るまでの日数 2(7〜90日)を設定します。必要に応じて カスタムメッセージ 3 を入力します。お客様に次回の予約を促すためのお知らせです。オンライン予約を受け付ける または 予約ページを公開 がオフの間は、再来店のお知らせは送信されません。

再来店のお知らせセクション:有効化スイッチ、お知らせを送るまでの日数、カスタムメッセージ

予約ポリシー内容 ​

ポリシー内容を入力する ​

「予約ポリシー」セクション 1 に、予約ページに表示する文章を入力します。キャンセルポリシーや注意事項などを記載できます。お客様に質問に答えてもらう場合は、予約フォームを使います。空欄の場合、予約ページにポリシーは表示されず、お客様が同意のチェックを入れる必要もありません。

予約ポリシーセクション:自由記述のポリシー内容欄

よくある質問 ​

予約金を受け取れますか?

システムが予約金を代わりに受け取ることはありません。予約金を受け取る場合は、予約ポリシー に記載してお客様に案内し、管理画面で該当する予約の 会計する をクリックして会計します。

オンライン予約を受け付ける をオフにすると、確定済みの予約に影響しますか?

影響しません。新しい予約の受付が止まるだけで、既存の予約はそのまま残ります。店舗側で引き続き確定・完了・キャンセルできます。

キャンセル・変更の締切 を変更すると、すでに入っている予約にも影響しますか?

影響します。新しい設定はすべての予約にすぐ適用され、新しい締切を過ぎた時点で、お客様は自分で日程変更やキャンセルができなくなります。

ブラックリスト自動追加のしきい値と手動でのブラックリスト追加は併用できますか?

できます。しきい値を設定していても、顧客詳細からいつでも手動でブラックリストに追加できます。

1日の予約上限は「このお客様」単位ですか、それとも「このサービス」単位ですか?

お客様単位で数え、サービスは区別しません。予約日が同じ日の確認待ちと確定済みの予約を合計し、上限を超える予約はできません。

トラブルシューティング ​

状況原因と対処
お客様から希望の時間に予約できないと言われるまず 最低予約リードタイム と 予約受付期間 によって、その時間枠が範囲外になっていないか確認します。次に、営業時間の管理で該当する時間帯が開放されているか、担当スタッフがその日に出勤していて他の予約が入っていないかを確認します。サービスの事前・事後バッファ時間も時間枠を占有するため、各サービスの設定で調整します
お客様が自分で日程変更・キャンセルできないキャンセル・変更の締切 を過ぎていないか、または 日程変更の回数上限 に達していないかを確認します。支払い済みの予約はお客様自身でキャンセルできないため、店舗側でキャンセルします

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